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那須野が原ハーモニーホール 開館25周年記念 アンサンブルコンサート

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11/24日に行って来ました。

那須野が原ハーモニーホールが開館したのは1994年12月で、大田原市と旧西那須野町(現・那須塩原市)が全国初の自治体共同文化会館として落成・開館したそうです。
ちょうど25周年になるので、23日に開催された昴21のメンバーにふるさとの音楽家を加えたアンサンブルコンサートになりました。

プログラムは敬称略で

Vn.:三又治彦、佐久間聡一、上保朋子、渡邊弘子、中里みどり、大竹うらら、江刺由梨
Va.:生野正樹、生沼晴嗣
Vc.:玉川克、町田正行
Cb.:小坪直央

Cemb.:桑生美千佳

モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 K.138(125c)
バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
ルロイ・アンダーソン:ブルー・タンゴ、フィドル・ファドル
ブリテン:シンプル・シンフォニー

前日のカルテットより人数が増えたのでより厚い演奏が聴かれました。

モーツァルトは爽やかで躍動感のある演奏でした。
まぁ初期の作品なのであまりモーツァルトっぽくない曲ですが…

ドッペルコンチェルトは良かったですね~
チェンバロが加わって独奏Vn.は三又さんと佐久間さん…
2nd佐久間さんの荘重な演奏で始まり、お互いが労わるように対話していきます。
いや~、愛ですね(笑)

ここで前半が終了

後半の最初は地元のアマチュア奏者を交えた<<共演コーナー>>がありました。
小学生、高校生、一般成人、高齢者など20名ほどが参加しました。

演奏曲は

モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジークの第1楽章
パッヘルベル:カノン

皆さん緊張気味でしたが楽しそうに演奏しているのが印象的でした。

ルロイ・アンダーソンの2曲を挟みました。
ジャズ風のブルー・タンゴとポップス風のフィドル・ファドル
フィドル・ファドルでは三又さんの音頭で会場から手拍子も…

最後はブリテンのシンプル・シンフォニー
急遽編成されたメンバーでも、ここまでは無難に演奏して来ました。

でもこの第2楽章だけは仕方がないでしょうね…
音を点で合わせなけらばならないので、微妙なズレがありました。
ただし、あまり気にしなければ分からないので聴いていて違和感はありません。

アンコールはルロイ・アンダーソンの「そりすべり」
頭にトナカイ?の耳を付けたり、三角帽子などを被っての演奏です。
最近、頭に何か乗せて演奏するのが流行りなのでしょうか(笑)

全体的にはとても楽しいアンサンブルでした。

弦楽合唱ってあまり聴く機会はないのですが、またやって欲しいですね。

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ペンギンとクラシック音楽好きの中小企業診断士です。川崎生まれの横浜育ち。(現在は仕事の関係で宇都宮に在住)

休みの日はテニスをやっている事が多いですが、最近はブレックスのゲームがあると応援に行くのでバスケシーズン中はテニスの回数は減ります。

以前は毎日のようにblogを更新していましたが、Facebookを始めてから日々の出来事などはFacebookに書いています。基本的には殆どが「公開」で書いていますのでご覧下さい。