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BREX

新生ブレックス

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B.LEAGUEも2019-20シーズンを向かえるに当って色々な動きが出てきました。

まずは、ブレックスからは2018-19シーズンのシーズンチケットホルダーにお礼の品(笑)が届きました。
2018-19シーズンに在籍した全選手が載っています。
エリックや田原も…
(写真撮影に失敗しているようなので後で差し替えます 笑)

それと2019-20シーズンのシーズンチケット継続案内。

シートのチケット単価が上がったことと、割引率が20%から10%に下がった事で値上がりしました。
でも、今の席は数シーズン同じ席で観て来て気に入っているし…
継続しないで観戦する時だけ購入すれば良いかとも思いましたが…

多分、殆どのゲームは観に行くだろうし…
その都度購入だと、この席を確保出来る保証はないし…
2018-19シーズンはCSホームチケットの優先販売がありましたが、これも正式にシーズンチケットの特典に加わったり…
約1分26秒ほど考えて継続する事にしました(笑)

7/8日には衝撃的な案内が届きました。
チーム名称を「リンク栃木ブレックス」から「宇都宮ブレックス」に変更…

ブレックスはこれまでも宇都宮をホームタウンとして活動してきましたが、これまで以上に宇都宮という地域にフォーカスするとともに、宇都宮市との関係を強化していくことを目的とし、チーム名称を「宇都宮ブレックス」に変更することを決定いたしました。

また、先般、B.LEAGUEからBEYOND 2020と題した将来構想が発表され、その中で2026年からリーグ形態を大きく改革する方針が示されました。2026年からの新たなリーグ形態においては、戦績による昇降格制度は廃止となり、クラブライセンス基準が引き上げられ、新B1への参入審査が2024年3月に予定されております。新B1クラブライセンス基準の中では、「売上高12億円」、「入場者数4,000人」といった数値的基準が示されているのと共に、特に強調されているのが、「アリーナハードソフト要件」で、「“魅せる”アリーナ」、「ホスピタリティ性の高いアリーナ」、「自由に使えるアリーナ」等のキーワードがあげられ、「ソフト・ハードの一体経営」が明確に求められております。

が理由だそうです。

現在、国体のために西川田に建設中の県体育館を新しいホームアリーナにするという噂がありましたが…
栃木県はお世辞にもスポーツ振興に積極的とは言えないので、どうなるかと思っていました。

新設や建て替えなどがあるかも知れませんが、現在のブレアリ(宇都宮市体育館)をそのままホームアリーナにするという事なのでしょうか。
まぁ、私としてはブレアリだと徒歩5~6分なので行きやすくて嬉しいのですが…
逆にブレアリがメインでなくなったらシーズンチケットは見送りになると思います。

応援コールは「Let’s go TOCHIGI」から「Lets’ go UTSUNOMIYA」だと言いにくいと思ったら…
コールはそのまま「Let’s go TOCHIGI」でいくようです。
多分、TIP OFF前の県民の歌も残るのでしょう。
(私は生まれも育ちも神奈川県なので栃木県民の歌はブレアリで覚えました 笑)

そして新生ブレックスの選手はレンタルのドリューが越谷に戻った以外は2018-19シーズンと同じ…
これでは新生ブレックスではないですね(チーム名が変わったから新生で良いか 笑)

選手としては以下の通りです。
(チョコレートのオマケに付いて来たシールがそのまま使えるとは思いませんでした)

#0 田臥 勇太(PG、38歳、173㎝、76kg)
2018-19シーズンは腰痛で長期間の離脱
離脱直後の地方遠征など帯同しない時も数試合あったが、それ以外はベンチからチームメイトに咤激励していた。今年で12年目のブレックス
#4 ジェフギブス(PF、38歳、188㎝、110kg)
まだまだ頑張って欲しい
#6 比江島 慎(SG、28歳、190㎝、88kg)
2018-19シーズンはオーストラリア挑戦後、1月より加わった
現在もサマーリーグに参加中だが、おそらく2019-20シーズンは最初からブレックスのメンバーで試合に出る事になると思う
試合中とそれ以外のギャップが何とも言えません(笑)
#9 遠藤 祐亮(PG/SG、29歳、185㎝、88kg)
2018-19シーズンは2度目のベスト・ディフェンダーを獲得
そしてディフェンスだけでなくオフェンスも認められて初めてのBEST 5に…
そろそろ日本代表にも呼ばれそう
#10 竹内 公輔(PF/C、34歳、206㎝、100kg)
記録に残らない献身的なプレイで引っ張ります
記憶にはしっかり残っています
#11 田原 隆徳(PG / SG、25歳、181㎝、85kg)
2018-19シーズンは喜多川のIL抹消に伴い契約解除されるもののシーズン最後までブレックスの練習に参加して、試合にも帯同
そのガッツを今シーズンは試合で見たい
#13 渡邉 裕規(PG、31歳、180㎝、78kg)
2018-19シーズンは田臥キャプテンが怪我でスターターとしての出場が多く、色々な意味で成長したと思う
今シーズンも同じ気持ちで頑張って欲しい
#18 鵤 誠司(PG、25歳、184㎝、96kg)
フィジカルの強さでぐいぐい引っ張るも、たま~に気の抜けたプレイをする場面もあるが、それを減らして欲しい
CSでの怪我が心配だか、開幕には間に合いそう
#21 橋本 晃佑(PF/C、26歳、203㎝、107kg)
フィジカルの弱さから怪我が多いので、体をもっと鍛えて欲しい
ウィリアム・ジョーンズ カップの日本代表に選出されて、そこで覚醒すれば良いな~
#22 ライアン・ロシター(PF/C、29歳、206㎝、11kg)
ファン感でNBAから誘われてもブレックスに残ると言い切った男(笑)
2018-19シーズンはCSの怪我で悔しい思いをしたので来シーズンは悔しさを晴らして欲しい
NBLラストシーズンでもCSで肉離れで優勝を逃したが、翌年のB.LEAGUE元年では見事に日本一に…
果たして今回は(笑)
#24 栗原 貴宏(SF、31歳、192㎝、82kg)
2018-19シーズンは数回の怪我で良いパフォーマンスが出来なかったのが残念
現在も怪我の治療中で開幕は危なそう…
#30 山崎 稜(SG、26歳、182㎝、80kg)
ガッツは認めるが無駄なファイルは止めて欲しい
他の選手から山崎は何を考えているのか分からないと言われているので何とかして欲しい(笑)
#31 喜多川 修平(SF、33歳、185㎝、83kg)
練習中に右膝前十字靭帯断裂および右膝外側半月板損傷という大怪我を負い、2018-19シーズンは最後の数試合のみ出場
今シーズンは最初から飛ばして欲しい

同じメンバーという事は、チーム側から見ると全選手に残って貰いたい…
選手側から見るとブレックスに残りたい…という事なのでお互いに信頼関係が出来ていて良い事なんでしょうけど…
増強出来ていないという点ではどうなんでしょう?

特に外国籍選手が2名になった事で、休めないし一人が体調不良でプレイ出来ない時とか怪我で離脱した時に竹内は良いとしても橋本がどこまで対応できるか不安が残ります。
NBL最後のシーズンや昨シーズンもCSでの主力選手の怪我で泣きましたし…

ただ、2018-19シーズン当初にはいなかった比江島、喜多川が最初から加わって…
昨シーズン構築したケミストリーにさらに磨きをかけてチャンピョン奪回を目指して欲しいと思います。

外国籍選手についても、栗原が開幕は難しいのでILに入れるとか、誰かをレンタルすれば枠が空くので、まだ増強される可能性がZEROではないかと…

それにしても東地区は2018-19シーズン以上の激戦区になりそうです。
特にアルバルク立川(あっアルバルク東京はチーム名変えてないか 笑)の増強は驚異ですね。
また昨シーズンは下位に甘んじた北海道、秋田、渋谷も増強に成功しているので昨シーズンほど簡単にはいかないでしょう。

因みにHCは安齋親分が継続です!

開幕は10/3に横浜アリーナでの川崎ブレイブサンダース戦になりました。
金曜日ならまだしも木曜日のナイトゲームに横浜までは行けそうにないです(涙)

ワールドカップもあるし来年はオリンピックもあるし色々楽しみですね。
勿論、勝って欲しいですが…
シーズンを通じてハラハラドキドキの良い試合が観られるのを期待します。

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ペンギンとクラシック音楽好きの中小企業診断士です。川崎生まれの横浜育ち。(現在は仕事の関係で宇都宮に在住)

休みの日はテニスをやっている事が多いですが、最近はブレックスのゲームがあると応援に行くのでバスケシーズン中はテニスの回数は減ります。

以前は毎日のようにblogを更新していましたが、Facebookを始めてから日々の出来事などはFacebookに書いています。基本的には殆どが「公開」で書いていますのでご覧下さい。