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B.LEAGUE 2018-2019シーズン 第33節 vs アルバルク東京

BREX

<<6日>>

何か偉そう(笑)

スターターはライアン、ジェフ、遠藤、鵤、渡邉
厳しいスケジュールで相当疲れている感じです。
(勿論アルバルクの選手達も…)

土曜日だけど18:05のTIP OFFでした。

初得点は遠藤

ジェフ

キャプテンは腰にコルセットを巻いています。
う~ん、辛そう

ジェフ

もう一つジェフ

比江島

遠藤

そして1Q終了時…
ジェフが審判になぜファウルをとらないと抗議を行い、これがテクニカルファウル

それを近くで見ていたアルバルクのスタッフが喜んで?
ジェフが頭にきてアルバルクのスタッフを少し押しました。

その結果がこのシーンですが…
最悪の場合はジェフが退場になります。

ビデオで確認を行った結果…
倒れるほどの接触はなく、プレイ中のフロッピングみたいな感じでアルバルクに逆に警告が出されました。

今シーズンのRS最後の兄弟対決

比江島

ライアン

BREXYがブレッキーになりきっています(笑)

ライアン

何か格好良い!

ジェフ

比江島

ライアンのブロック

ハーフタイム・ショーは男性限定のダンスチーム「B-MEN’S」

B-MEN’S。(画質を1080p60HDに設定するのがお勧めです)

遠藤の3ポイント

もう一つ遠藤

ライアン

ナベの得点が無かったので…

ライアン

オマケ

ライアン

悪い流れを変えようとキャプテンの投入

腰が悪いのにルーズボールに飛び込みます。

鵤がフォロー

結局はジャンプボールに…
怪我のキャプテンがこんな泥臭いプレイをするので、チームメンバーは触発されますね。

比江島

いくらキャプテンでもこの身長差は駄目でしょう(笑)

今回の審判はちょっと微妙かな~
どちらかのチーム寄りという事ではないですが、謎のジャッジが多すぎ…
テクニカルは取られていませんが、安齋HCも何回か審判に詰め寄っていました。

ちなみにアルバルクのルカHCはテクニカルを貰っています。

お~、また更新
ブレアリに本当に5,000人収容出来る気がしてきました。

でもベリーちゃんは入場者数には入っていないと思います(笑)

遠藤の3ポイント

選手達も審判のジャッジに抗議…
そうとうフラストレーションも貯まっていると思います。

比江島

ジェフと馬場が空中で接触し…

両者倒れ込みます。
敵味方関係なく怪我には注意して下さい。

比江島の3ポイント

ジェフ

今度はライアンとジェフが接触

ジェフが倒れ込みます。

本当に気を付けて下さい。

残り28.3秒で1点のビハインド、ブレックスボール…
今シーズン何回か見た逆転勝ちを期待します。

しかし遠藤が残り4秒でブロックされ…
粘るナベがアンスポをとられファウルアウト

ジェフにパスしても良かったかも。

ゲーム終了

惜しい敗戦になりました。

試合後のコメント

田臥キャプテン

「昨日の試合を踏まえて、A東京が激しくやってくるのは分かっていた上で挑んだが、ディフェンシブな試合になった。
失点は抑えられているので、オフェンスの面で一つ二つ打開できていれば、違った展開になったと思う。
その反省点は、次に繋げていきたいと思う。
A東京はディフェンディングチャンピオンだし、一つのプレイの重みだったり、1点の重要性だったりを感じることができ、チャンピオンシップ前にこの試合が出来たことはチームにとって大きいと思う。
(自身のコンディションに関して)試合をやりながら戻していくしかないので、試合と練習を重ねながら、やっていくだけだが、前進はしている。」

遠藤

「昨日と同じようにディフェンスの強度は高く、それを40分間続けられチャンピオンシップに繋がる試合ができた。
今日はA東京のディフェンスの強度が上がり、(シュートを)打つタイミングを消されることが多く前半は自分達のリズムにすることができなかった。
レギュラーシーズン残りの試合でチャンピオンシップへの準備をしないといけないので、どのチームが相手であろうと今日のようなディフェンスをして、オフェンスの課題を意識していきたい。」

ライアン

「トップチームに2連勝するのはとても難しく、ディフェンスは悪くなかったがオフェンスが良くなかった。
前半はお互いにターンオーバーがありスローな展開だったが、3クォーターではディフェンスが機能してトランジションにつなげることができた。
ディフェンス面では昨日より相手の得点を抑えられたので、今後も続けていきたい。
オフェンス面ではテンポが遅く得点が伸び悩んでしまったことを改善していきたい。」

負けた理由は、戦術?エナジー?
まぁ色々あるでしょうが、分かりやすいのはフリースロー成功率ですね。
ブレックスの58.3%の12得点に対してアルバルクは75%の21得点

アテンプト数も違いますが、同じ75%位あれば違った結果になっていたかも。
過去にもフリースローが入らなくて負けた試合や苦しい試合が何試合もあるので、戦術とか以前に修正して欲しいです。

まぁ、結果はどうあれオフェンス合戦とディフェンス合戦の激しいゲームを見られて満足でした。
一番はブレックスのファンですが、アルバルクも好きなチームなので…

これで東地区の上位チームとの対戦が終わり、千葉ジェッツにもアルバルク東京にも3勝3敗という成績でした。
どこかが飛び抜けているという事はないんでしょうね~
対戦日のメンバーの調子などで、どこが勝ってもおかしくないのかも…

アルバルク東京は千葉ジェッツと後2試合残していますが、是非アルバルクが勝って欲しい。
今更アルバルクがジェッツに連勝しても東地区の地区優勝はジェッツだと思いますが、ジェッツは嫌いなチームなのでアルバルクを応援します。

基本的には嫌いなチームは無くてどのチームでも応援出来ますが、千葉ジェッツだけはどうしても駄目ですね。
強いからではなくて誰とは言いませんが(複数います)他のチームや選手に対するリスペクトもないし、どや顔でゲームをしている部分なんて見たくもないです。
千葉ジェッツが好きな人が読んだら済みません。個人的な感想なので…

RSも残り5試合、怪我だけには注意してCSに向けての準備をして欲しいです。

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ペンギンとクラシック音楽好きの中小企業診断士です。川崎生まれの横浜育ち。(現在は仕事の関係で宇都宮に在住)

休みの日はテニスをやっている事が多いですが、最近はブレックスのゲームがあると応援に行くのでバスケシーズン中はテニスの回数は減ります。

以前は毎日のようにblogを更新していましたが、Facebookを始めてから日々の出来事などはFacebookに書いています。基本的には殆どが「公開」で書いていますのでご覧下さい。