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B.LEAGUE 2018-2019シーズン 第26節 vs シーホース三河

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(10日)

今日もジェフ一家が観戦

今日は他の予定もあったのですが…
田臥キャプテンや修平さんの復帰可能性もZEROではないし、比江島の古巣対決だし…
夜寝られずに昼寝して(笑)悩んでこちらに来ました。

スターターは昨日と同じでライアン、ジェフ、遠藤、比江島、ナベ
比江島より鵤の方がディフェンス面を考えると安心していられるけど、CSの前に色々試したいので比江島をスターターにしたそうです。

15:05にTIP OFF

最初の得点は遠藤の3ポイント

比江島の3ポイント

ライアン

岡田に足を引っかけられ転倒するライアン(アンスポになりました)
わざとでは無かったですが、お互いに怪我には気を付けて欲しい。

ジェフ

ジェフがスティールし…

比江島が決めます。

ジェフ

遠藤のしつこく激しいディフェンスで24秒バイオレーションに
見応えありました。

遠藤

オマケ

竹内

もう一つ竹内

鵤がスティールし…

生原にぶつかって得点&バスカン

でもフリースローを投げるのはBREXYではありません。
見てみたいけど(笑)

比江島
いや~、この得点はさすが比江島というものでした。

さらに比江島

ライアンの3ポイント

ジェフ

もう一つジェフ

鵤の3ポイント

ハーフタイム(BREXY)。(画質を1080p60HDに設定するのがお勧めです)

ハーフタイム(シクラメン)。(画質を1080p60HDに設定するのがお勧めです)

ライアン

比江島

ジェフのスティール

遠藤の3ポイント

ジェフ

遠藤

ナベがリバウンドを取り、一斉に走り出します。(竹内は一番最後…)

ボールはナベから竹内へ
う~ん、美しい!

遠藤の3ポイント

ライアンの3ポイント

ジェフ

もう一つジェフ

選手を出迎える田臥AC…
ではなく田臥キャプテン
でもあまり出場しないのでコーチかと思った(笑)

今日もダンスに参加するブレッキー
でも頭の帽子はあらかじめ外してあります。
うん?、花粉症?

お~
二日連続の更新

鵤の3ポイント

でもこの後がいけません。
気が緩んだか、集中力を欠いて緩いディフェンスで三河に連続失点

すかさずにタイムアウトを取りますが…
安齋HCは知らん顔…
「お前ら、言わなくても分かるだろ」という事だと思います。

田臥AC(笑)が中心になって確認しています。

ナベの3ポイント
何と今日のナベはこの3得点だけ

もう一つオマケ

オフィシャル・タイムアウトも安齋HCは知らん顔
自分達で考えろって事でしょう。

タイムアウトは取れる回数は決まっているし、ゲーム中は選手が考えなければいけないからね~

ライアン

その後、比江島が5ファウルでファウル・アウト
うなだれてベンチに戻ります。

でもそれだけアグレッシブにディフェンスをしたって事です。
入団当初に比べてディフェンス意識が高くなっています。

ジェフのダンク

遠藤の3ポイント

ゲーム終了

安齋HC
相当怒っていたみたいなので何を言うかと思ったけど普通でした(笑)

何やら構って欲しそうなブレッキー

竹内

比江島
徐々にブレックスに慣れてきて進化を続けています。
今日は11得点、2リバウンド、7アシスト、2スティール
記録には残りませんが、今日はディフェンスが良かった!
得点は、もっと自分で取りに行けば伸びるでしょうから心配はしていません。
オフェンスに専念したイラン戦では24得点をあげてるし…

本人もブレックスでディフェンスを学びたいと言っていたので良い感じです。

古巣との初対決はどうでした?という質問に

個人としては不思議な気持ちだったけど、チームとしては昨年負けた相手なのでその思いも背負って戦ったので連勝できて良かった。
(最後は戸惑いながら少し笑って)

そして「済みません」と…

受け答えがグダグダだったので謝ったのか、昨年勝ってしまったのを謝ったのか…

その後

「今は栃木ブレックスのチームの一員なので、この勝利は素直に嬉しい」と

と言う事は「済みません」は後者だったのか…
きっと「昨年負けた相手…」、あっ昨年いたチームだと思ったのかも。
昨年WA刈谷でブレックスに止めを刺したのは比江島だし(笑)
現地で観戦していて「この~」と思ったし…

勝利の舞。(画質を1080p60HDに設定するのがお勧めです)

試合後のコメント

ジェフ

「今日は試合の入りから自分たちが目指しているディフェンスがしっかりできた。 昨日は試合の序盤に三河に気持ちよく得点を取らせてしまったが、ディフェンスの激しさを昨日より高いレベルで心がけて、今日は3Qまではチームでディフェンスをしっかりできたと思う。 三河は主力を2人欠いた状態で失うものがない状態なので、思い切りよくプレーしてくるので、それに対し三河のやりたい事をやらせないようにディフェンスの激しさを上げてプレーした。 三河のビッグマンはフィジカルが強く強力だが、リバウンドを上回れるようにインサイド陣が戦って、ガード陣もリバウンドを取りに行くという意識が今日のスタッツ(47-37)に表れたと思う。」

遠藤

「昨日、ダメだった出だしからのディフェンスを修正して今日出来たのが勝ちにつながったと思う。 ボールマンへのプレッシャーや全体的なプレッシャーも、もう一段階上げようと話をした。 (得点に関して)仲間がノーマークを作ってくれるし、昨日は無かったピックアンドロールからのいい流れが今日はあったので、それがシュートが入った要因。 (24秒OTを誘ったディフェンスについて)今日はディフェンスでしっかり勝とうという話をしていた。 全員でプレッシャーをかけて、最後に自分のマークマンにボールが回ってきたところでしっかり守り切れたし、今日やろうとしていたことを表現できたので良かった。 4Qは点差がかなり開いていたこともあって23得点を許してしまったが、強いチームはそこからもっと点差を離すゲームをすると思う。 そこは自分たちの甘さ、集中力の無さがこの23失点という結果につながってしまった。 どんな試合でも集中力は40分間切らさずにやっていきたい。」

ライアン

「今回の三河戦では、自分がボールを保持してゲームをコントロールする形になったので、昨日はトリプルダブルを達成できた。 ブレックスには素晴らしいシューターがたくさんいるので、自分が必ず点を取らなければいけないという訳ではない。 相手に合わせてアドバンテージを作れるところを狙っていきたいと思う。 チームが勝利する事を最優先にやっていきたい。」

東地区の3/10日時点での順位は以下の通りです。

1 千葉ジェッツ 37勝7敗(.841)
2 栃木ブレックス 36勝8敗(.818)
3 アルバルク東京 32勝12敗(.727)
4 サンロッカーズ渋谷 20勝24敗(.455)
5 秋田ノーザンハピネッツ 14勝30敗(.318)
6 レバンガ北海道 10勝34敗(.227)

地区優勝は最後まで分からないですね。
今月末の千葉との直接対戦がポイントになりそうですが…

水曜日はサンロッカーズ渋谷(アウェイ)、来週末は京都戦(ホーム2連戦)があります。
現在の成績だけ見たら勝てそうな相手ですが、ブレックスは思ってもいないチームに負けることがあるので気は抜けません。
特に京都は相性が悪く、昨年までのRSは1勝3敗で負け越しているし…

今後は対戦相手は全て強豪チームだと思って戦って欲しいですね。

今節Game1の1Q、Game2の4Qみたいに気を抜いていては駄目ですね。
選手には40分間集中してプレイするのは難しい事だと思いますが、そこを何とか(笑)

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ペンギンとクラシック音楽好きの中小企業診断士です。川崎生まれの横浜育ち。(現在は仕事の関係で宇都宮に在住)

休みの日はテニスをやっている事が多いですが、最近はブレックスのゲームがあると応援に行くのでバスケシーズン中はテニスの回数は減ります。

以前は毎日のようにblogを更新していましたが、Facebookを始めてから日々の出来事などはFacebookに書いています。基本的には殆どが「公開」で書いていますのでご覧下さい。