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第112回 日フィルさいたま定期演奏会

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聴きに行ったのは3/8日です。

さいたま定期演奏会は毎年3月~翌年の1月までが1シーズンで奇数月に開催されます(全6回)。
定期演奏会という名前ですが定期会員制ではなく、1シーズンの通しチケットを購入すれば毎回同じ席で聴けます。
でも昨シーズンと同じ席が確保されるわけではなく、先着順に選べるというシステムになっています。

という事で今回から新シーズン
席は1階でステージからの距離は昨シーズンと同じ(ちょうど真ん中くらい)ですが横位置は下手側ですが昨シーズンに比べて少し中央寄りになりました。

プログラムは敬称略で

指揮者:小林研一郎(桂冠名誉指揮者)
ヴァイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

アラベラ・美歩・シュタインバッハーは7~8年前に東京文化会館でリサイタルを聴いて以来です。
確かそのときはブラームスのソナタだったと思います。

それ以降は聴く機会がなかったのですが、印象に残っている奏者なので楽しみにしていました。
やはり10年近い年月を経ての演奏…
円熟味が増して気品のある演奏が楽しめました。

またアンコールが素晴らしかった!
クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース op.6

ハルサイは良く鳴っていました。
これ以外は分かりません(笑)

まぁ、理解できていたらプロになっていますよ(爆)

オケのアンコールはビゼー:「アルルの女」よりファランドール

う~ん、オケのアンコールはいらなかったかな?
もう21時を過ぎていたし、ハルサイで消化不良を起こしていたので(笑)

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ペンギンとクラシック音楽好きの中小企業診断士です。川崎生まれの横浜育ち。(現在は仕事の関係で宇都宮に在住)

休みの日はテニスをやっている事が多いですが、最近はブレックスのゲームがあると応援に行くのでバスケシーズン中はテニスの回数は減ります。

以前は毎日のようにblogを更新していましたが、Facebookを始めてから日々の出来事などはFacebookに書いています。基本的には殆どが「公開」で書いていますのでご覧下さい。