火曜日なのにMOKU5(笑)

1/29日に聴きに行って来ました。

紀尾井ホール室内管弦楽団のメンバーによる木管五重奏です。

メンバーは敬称略で

フルート:難波薫
オーボエ:池田昭子
ホルン:日橋辰朗
ファゴット:岩佐雅美
クラリネット:勝山大舗

ピアノ:鈴木慎崇

プログラムは

ヨハン・シュトラウスⅡ世:喜歌劇「こうもり」序曲(五重奏)
ロッシーニ:木管四重奏曲 第1番 ヘ長調(Fl.、Cl.、Hr.、Fg.)
モーツァルト:歌劇「魔笛」 KV620より(Fl.、Ob.)
ビゼー:カルメン組曲(五重奏)
ルーセル:ディヴェルティスマン Op.6(五重奏+Pf.)
ミヨー:ルネ王の暖炉 Op.205(五重奏)
ラヴェル:マ・メール・ロワ(五重奏+Pf.)

前半はオペラ、後半はフランスもので構成されています。

このMOKU5は紀尾井ホール室内管弦楽団の2018年新メンバーの紹介も兼ねているそうです。
そういえば、このMOKU5の事を薫さんから聞いたのはかなり前でしたが、えっ日橋さんが?と思った記憶があります。
今回紹介された新メンバーは日橋、岩佐、勝山の3名…

新年なので「こうもり」から始まり(笑)、魔笛とマ・メール・ロワが印象に残りました。

魔笛は「私は鳥刺し」「なんという不思議な笛の音だ」「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」の3曲…
全てFl.とOb.のデュオですが、良く息が合っていました。

カルメン組曲は、「イントロダクション」、「ハバネラ」、「セギディーリャ」、「アルカラの竜騎兵」、「間奏曲」、「闘牛士の歌」の6曲…
「イントロダクション」のOb.、「ハバネラ」の恋は野の鳥と「間奏曲」のFl.が良かった。

マ・メール・ロワのピアノ連弾と管弦楽版は聴いた事はあるものの、木管五重奏は多分初めてだと思います。
途中でゴング?の演奏が入りますが…
ステマネの安齊慶太さんが出てきて叩きました(笑)

アンコールはフランセ:恋人たちの黄昏 第3楽章

薫さんに頼んで座席を確保してもらい、最前列でいつもの3人で聴きました。
これまでも3人で良く並んで聴く事はありましたが、最近の薫さんは目の前で聴いていても焦らなくなったようです。
メンタルが向上したのでしょう(笑)

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