GGサロンコンサート ウィーン古典派の室内楽

今日は、ちょっと変わったコンサートに行ってきました。

変わっているというのはギター、フルート、ヴィオラでの演奏という事です。
特に変な趣向があるわけではありません。

場所は、池袋から地下鉄有楽町線で1駅の要町駅の現代ギター社にあるGGサロンです。

プログラムは

ギター:益田正洋
フルート:難波薫
ヴィオラ:井上静香

レオハルト・フォン・カル:セレナード Op.66
アントン・ディアベッリ:協奏風セレナータ op.105
ヴェンツェスラウス・トマス・マテイーカ:ノットゥルノ Op.21

blogで書いたことがあるのか忘れてしまいましたが(笑)

小学校4年から中学校1年までクラシック・ギターを習っていました。
中学に入りテニスを始めて、両立が出来なくなってギターはやめてしまいましたが…

だって、ギターをやるなら右手の爪を伸ばさないといけないし…
テニスをやるには爪は邪魔ですからね~

作曲者も知らない、曲も知らない…
どんな演奏が聴けるんだろうと、楽しみにして行きました。

それぞれの楽器の特徴が出ていて、素直に聴いていられる曲ばかりでした。
3つの楽器だけで演奏しているとは思えないほどの迫力もありました。

ギターの生演奏を聴いたのは昨年のミロシュ以来なので8ヶ月ぶりくらいです。
やはり良いですね~

井上さんのVn.は聴いた事がありますが、今日はVa.での演奏…
桜色のドレスで微笑みながら楽しそうに演奏しているのが印象的でした。

薫さんはというと、このような明るいグリーンのドレス。
エメラルド・グリーンとでも言うのでしょうか?

でも空調が利きすぎていて、少し寒そうでした。

一緒に聴きに行った3人で最前列の真ん中の席を確保しました。

終演後にプレッシャーだったと怒られました(笑)

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