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B.LEAGUE 2018-2019シーズン 第13節 vs アルバルク東京

前節のタフな琉球戦から中2日…
初代王者のブレックスと昨シーズン王者のアルバルクの1戦です。
昨シーズンは対アルバルク戦は0勝6敗と惨敗しましたが、今シーズンは1勝0敗となっています。

結果は63-64で敗れました。
結果だけ見ると1点差の惜しいゲームですが、内容的にはアルバルクに力では完全に上回られていました。
ゲーム前には前節で辛そうにしていた竹内を負けても良いから休ませて欲しいと思っていましたが…
そもそも出場できる状態ではなかったようです。
それに負けたし…
ゲーム前に思っていた通りになりました(笑)

チラシ

プログラム

スターターはライアン、ジェフ、遠藤、鵤、渡邉

平日開催なので19:05のTIP OFF

さっそくナベと安藤がやりあいます。

初得点はジェフの3ポイント

ライアン

鵤ですが…入りません。
鵤は本日無得点…
3Qの途中にはロッカールームに戻るなどどこか故障かも。

ライアン

栗原のターンオーバーから馬場に得点を許します。

ライアン

先ほどのターンオーバーのお返しに栗原がスチールし…

ライアンが決めます。

遠藤の3ポイント

変なお兄さん(笑)

ジェフ

ライアン

途中経過表示が格好良くなりました。

ジェフのブロックショット
この後、小島がぶっ飛びました。

ライアン
前半が終わって29-30と1点のビハインド
ですが、ライアン、ジェフ、遠藤と3人しか得点していません。
これは駄目なパターンですね…

ブレッキーが今日のゲームスポンサーである「トヨタウッドユーホーム株式会社」の社員になりました(笑)

社長に社員証を掛けて貰い記念撮影

その後には名刺を配っています。

これが貰った名刺ですが…
3月までに家を10棟売るなんて(笑)

ジェフ

遠藤

果敢にアタックしますが、ザックに阻まれます。

ジェフもパスの出しどころを探していますが…
アルバルクのボールのない所のディフェンスが良く、ボールを回すことが出来ません。

ライアン
今日もライアンは33得点、でもライアンだけが点数を取る時はブレックスが得意とするゲーム内容ではありません。
ライアン以外にはジェフが18得点と2桁得点は2人だけ…

ファウルを取られたジェフ
「でも、手を上げていただけだよ」と言っています。

まだやっています。
余程悔しかったのでしょう、手を上げたまま橋本と交代しました。
ちょっと可愛い(笑)

ライアンの3ポイント

橋本(橋本はこの2得点のみ)

ナベの3ポイント
でも入りません。
ナベはFT1本を含む3得点

オマケ

平日なのに、それも金曜日じゃないのに4,000人超えです。

山崎
自信がないのでしょうか、最後の詰めが甘く外します。
これ以降はボールをゴールの近くまで運んでも、自分では行かずにチームメンバーが来るまで待ってパスをするという非常に消極的なプレイでした。
積極的に攻める時はいい結果を出す選手ですが、少しメンタル的に弱いのか強い相手だと萎縮してしまう感じです。
もっと成長して欲しい!

ライアン

BREXYに謝られてもな~(笑)

ブレックスもディフェンス面では良い所がありました。
でもアルバルクがそれを上回っていたという事ですね。

遠藤がカットして…

ジェフのダンクへ繋げます。

ライアン

田臥キャプテンと竹内はベンチ入りはしているもののジャージを着てアップもしませんでした。

遠藤(遠藤は今日7得点)

ジェフ
これで63-60と3点差を付けました。
残り50秒

でも残り44秒で安藤が橋本にファウルを貰い、きっちりFTを入れて1点差にしました。
本当にファウルしかなかったのだろうか?

FTの成功率にも差が出ました。
ブレックスは4/9で44.4%、アルバルクは10/13で76.9%
今日もFT成功率の低さが敗因の一つです。

その後、残り5秒で安藤のシュートが決まり63-64と逆転されます。
(結果的にはこれが決勝点です)

すかさずタイムアウトを取るも残りは4.9秒

ライアンのこのショットが外れ…

最後のタイムアウト…残り1.7秒

逆転を狙ったライアンの3ポイントも外れました。

結局そのまま63-64で敗れました。

とにかくボールが回らなかった、と言うか回させなかったアルバルクのディフェンスに力負けしたという印象です。
やはりアルバルクは強いです。
これに脳震盪で出場できなかった大貴が加わったら…

試合結果は仕方がないですが気になる事が…
キャプテン、竹内の状態はどうなんでしょう。
ナベも腰痛&胃腸炎が完全に治っていないし、ロッカーに引っ込んだ鵤の状態、足を引きずっていたライアン、栗原の具合…
他のチームもそうですが、ここにきて怪我人が多くなってきました。

中2日で今度は新潟戦です。
天皇杯では勝ちましたが天皇杯とRSは別物ですし、チーム状態も違っています。
う~ん、心配。

東地区の12/12日時点での順位は以下の通りです。

1 栃木ブレックス 18勝4敗(.818)
2 千葉ジェッツ 18勝4敗(.818)
3 アルバルク東京 14勝8敗(.636)
4 サンロッカーズ渋谷 10勝12敗(.455)
5 秋田ノーザンハピネッツ 9勝13敗(.409)
6 レバンガ北海道 5勝17敗(.227)

シーズン前の予想ではブレックスは東地区3位か4位でワイルドカードでのCS進出ができれば良いと思っていたので、ここまでは出来過ぎです。
これからは強い相手との対戦も増えていくのでその時点の順位に拘らずにブレックスらしいゲームを見せて欲しいです。

ゲーム後の安齋HCのコメントです。

「ケガ人がいる中で選手達は、粘って勝つチャンスが見えるところまでやってくれたと思う。 最後にあのような局面で負けてしまったのは自分の責任。 気持ちを切り替えて、次の新潟戦に向けて準備をしたいと思う。」

表情は怖いけど選手たちを温かく見守っています。
安齋HCも頑張れ!

それとSEKIさん…
スタンディングの応援はやめましょうよ。
前節の琉球といい、今日のアルバルクといいスタンディング応援で負けたので(笑)

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