シェルム弦楽四重奏団 演奏会

実際に聴きに行ったのは11/13日です。

プログラムは敬称略で

1st Vn.:木野雅之
2nd Vn.:松野木拓人
Va.:池田開渡
Vc.:ピューティー田代櫻

メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 作品13
ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調

シェルム弦楽四重奏団とは、日本フィル ソロ・コンサートマスターである木野さんが今年結成した弦楽四重奏団です。
木野さんのVn.でのお弟子さんである松野木さん、池田さん、室内楽のお弟子さんの田代さんをいう大学生、大学院生という若い演奏家が集まりました。

シェルムという名前の由来は、ドイツ語の「schelm」で「いたずら好き」という意味出そうです。

神奈川、東京と演奏会を開催してきて13日の栃木県での演奏会が最終回でした。

難しい2曲でしたが、若い3人が精一杯の演奏で巨匠に喰らいついていくという感じでとても熱い演奏会でした。
ただし、宇都宮でこの2曲は正直なところ少し敷居が高かったかなという感じがします。

ベートーヴェンとかモーツァルトなどの曲だったら、もっと人も集まった気がします。

アンコールはプッチーニ:菊でした。

本プログラムとは違って物憂げなメロディーの曲で、しっとりと仕上げられていました。

今年が第1回目の演奏会で、来年以降もまた宇都宮を訪れたいと言われていたので楽しみです。

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