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第665回 日フィル東京定期演奏会

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実際に聴きに行ったのは11/14日です。

プログラムは

指揮者:ピエタリ・インキネン(首席客演指揮者)
コンマス:西本幸弘(ゲスト…仙台フィル コンサート・マスター)

シベリウス:交響詩「大洋の女神」 作品73
マーラー:交響曲 第7番 ホ短調「夜の歌」

インキネン氏は、シベリウスとマーラーを組み合わせてプログラムを作ることが多いです。
ご本人によると、日フィルの創立指揮者である「あけさん」とシベリウスとの関係やインキネン氏がフィンランド出身と言うこともあり、あまり演奏会では演奏されないようなシベリウスの曲を紹介したいからだそうです。(日本シベリウス協会は1984年にあけさんによって設立された経緯があります)

勿論、その考え方は良いと思うし、ありがたいのですが…
シベリウスはシベリウスでプログラムを作って、昨日などはマーラー1曲でも良かったのではと…
日フィルは第九演奏会のときも何がしかの前プロを入れますが、本当はこれも不要だと思っています。

例えばオケの肩慣らしの意味も含めてプログラムを作成しているのなら良いのですが、顧客サービスのためのプログラムだとしたら不要だと思います。
大曲を聴く場合は、聴くほうも結構疲れますので(笑)

昨日のマーラーは日橋さんを中心とした金管がとても印象的でした。
勿論、金管だけでなく他の団員さんたちも集中して良い演奏を聴かせてくれました。

ここ3回くらいの定期演奏会は、とても充実したものになっています。

終演後はインキネン氏のトークがありました。
この人、どんだけ余裕があるんだろう(笑)

シャワーを浴びる15分くらいの時間はおきましたが、それから15分くらいは今回のプログラム、今後のプログラム、さらに今後の日フィルとの係わり方などを話してくれました。
結局、ホールを出たのは21:30ごろ…

本来ならば遅いので、そのまま帰るところですが…
約2年ぶりにお会いした人がいたので、いつものメンバーを含めて3人でお茶漬けしてきました。
このお店でトランペットのオット氏と鉢合わせしたのは内緒です(笑)
帰宅したのは、ほぼ午前2:00でした…

彼女とは以前はサントリーホール界隈でも、みなとみらい界隈でも終演後の反省会をしたり…
時には国立新美術館で一緒に美術展を鑑賞し時間がなくなって慌ててサントリーホールまで早足で歩いた事などもありました。
2年(3年?)ほどまえに就職し忙しかったのでしょう。久しぶりの演奏会だと言っていました。

それから来年ですが、こんなオペラがあるんです。
のだめちゃんは出ません。のだめでは白い薔薇ですので(笑)
ちなみにオーケストラは無く、音楽はピアノとフルートだけで長谷川初範さんのナレーター付きです。

ちょっと前に近所のスーパーで「音楽大学との共同開発したボイスケアのど飴」というのを見つけたんです。
知り合いにあげたところ良い感じだったと聴いたので…

魔笛役?で出演されるフルートの難波薫さんに差し上げました。
やはり普段はオペラ等で声を出さないだろうし…

そうしたら…
薫さんは歌わないそうなんです…

これは座長の宮本さんにリクエストしないとですね(笑)

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ペンギンとクラシック音楽好きの中小企業診断士です。川崎生まれの横浜育ち。(現在は仕事の関係で宇都宮に在住)

休みの日はテニスをやっている事が多いですが、最近はブレックスのゲームがあると応援に行くのでバスケシーズン中はテニスの回数は減ります。

以前は毎日のようにblogを更新していましたが、Facebookを始めてから日々の出来事などはFacebookに書いています。基本的には殆どが「公開」で書いていますのでご覧下さい。