第667回 日フィル東京定期演奏会

旅行記の途中ですが(笑)、先にこっちを書いてしまいます。

実際に聴きに行ったのは1/30日です。

プログラムは敬称略で

指揮者:小林研一郎(桂冠名誉指揮者)
オーボエ:杉原由希子(首席奏者)
コンマス:扇谷さん

グリーグ:ホルベルク組曲 作品40
モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314
シベリウス:交響曲 第2番 ニ長調 作品43

グリーグの弦楽は気持ちよかったですね~
いや、心地よかったですね~

実は、火曜日・水曜日の夫婦旅行の疲れが残っていて…
残っていてというか、この日がピークだったかも知れません。

午前中は雪も降っていたし、あまり得意ではないコバケンだし…
ギリギリまで聴きに行こうか悩んでいたんです。

でも、杉原さんは聞きたい!
さらに、さいたま定期の皆勤が今月で途切れてしまったので、東京定期は皆勤を続けたいし…
まぁ、さいたま定期に関しては前日に同じプログラムを杉並に聴きに行ったので、私の中では皆勤が続いているんですけど(笑)

頑張って聴きに行きました。

そんな中で、弦楽の響きですよ…
気持ちよくなりますよね~

いや、ちゃんと最後まで起きて聴いていましたよ!

この日の目玉は杉原さんのモーツァルト。
良かったですね~

美しいオーボエの音色が響き渡りました。

杉原さんも、くねくねして吹いていたし(笑)

野田恵(ノダメ)が言うには、モーツァルトはピンク色らしいですが、この日の杉原さんは水色でした。
えっ、ドレスの色ですけど(笑)
普段は黒いステージ衣装ですが、素敵な杉原さんを見ることが出来ました。

ここで休憩です。

悩みました。
疲れはさらに増しています。
帰ろうかな~ と

後半がシベリウスでなかったら帰ってたかも知れません。

何とか踏みとどまって聴いたのですが…
聴く時の体調によっても、感じ方が異なるのでしょうか…

この日のシベリウスは、ちょっと私には合わないと言うか…
何であんなに金管を鳴らすんだろう?
ただ、日橋さん、オット氏、功次郎さんたちは、あれだけ吹いても破綻しなかったので、それはそれで凄いとは思いました。

あけさんとも昨年のインキネンとも違い、やっぱい「こってり」過ぎるシベリウスでした。
普通の体調だったら、違ったかんそうかも分かりませんが…

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