玉川克の室内楽コンサートvol.12 ピアノ・トリオ

実際に聴きに行ったのは12/3日です。

プログラムは敬称略で

Vn.:小森谷巧
Vc.:玉川克
Pf.:須藤梨菜

モーツァルト:ピアノ三重奏曲 変ロ長調 K.502
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 Op.70-1 「幽霊」
アレンスキー:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op.32

このシリーズは自由席ですが、早めに行ったのでいつものお気に入りの席を確保できました。
何とホールに入ったのは一番目でした(笑)

場所は詳しくは書きませんが1階下手側ブロックの最後列で中央寄りの通路に面した席です。
ここだと後ろと右側に人がいません。

この日は大丈夫でしたが、このホールでの演奏会は透明の薄いビニールにチラシ類を入れて来場者に配るんですが、これが結構うるさいんです。
演奏中だろうと何だろうとガサゴソします。
以前、係員にやめた方が良いと提案したのですが改善しませんね~

その音が真後ろの席から聞こえると最悪なので後ろが通路の席が好みです。
またこの席だとピアノがある場合はちょうど鍵盤が見える良い位置です。
この日は思ったより三人の間隔が狭く、小森谷さんであまり見えませんでしたが(笑)

モーツァルトのK.502は彼のピアノトリノの中ではK.542の次に好きな曲です。
K.450のピアノ協奏曲が好きだという理由もあると思うのですが、ピアノの華やかさが目立って良かったです。

ベートーヴェンですが、昨年の冬は「真冬にHOTな弦楽六重奏」をやった玉川さんですが、今年は「真冬に幽霊」でした(笑)
そんなに幽霊っぽくないんですけどね(笑)
Vn.とVc.のユニゾンが綺麗でした。

最後のアレンスキーは初めて聴いた曲でしたが、とても良い曲でした。
冒頭のVn.はどこかで聴いた事のあるような懐かしいメロディーでした。
探してCD買っちゃおうかな(笑)

今回の3曲はそれぞれのパートが上手くかみ合って良いコンサートでした。
今度はこのメンバーで大公なんかを聴いてみたいな~

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