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MUSIC

日本フィル杉並公会堂シリーズ 2015-16 第5回

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プログラムは敬称略で

指揮者:高関健
ピアノ:小山実稚恵
コンマス:木野さん

ベートーヴェン:序曲「コリオラン」作品62
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
メンデルスゾーン:交響曲 第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」

指揮者が高関さんなので予想はしていましたが、やはり対向配置でした。

最初に高関さんが登場し、プレトークが始まり…
高関さんらしいプレトークで勉強になりました。

コリオランは凄く久しぶりに聴いた気がします。
多分この5年は聴いた記憶がないです。

小山さんはいつも通りの余裕の演奏…
今日の席は小山さんの表情が見える席で、何か良かった(笑)

アンコールにショパン:ワルツ 第6番 変ニ長調 作品64-1 「子犬のワルツ」を軽やかに演奏してくれました。

スコットランドは高関さんも解説していた通り全4楽章を連続しての演奏です。
日フィルは昨日は愛知県でクリニックや演奏会があって疲れが残って大変だろうと思っていましたが…
そんな疲れを見せない演奏でした。

アンコールはシューベルト:「ロザムンデ」より間奏曲 第3番とアンコールとしては長めの曲でした。

終演後は公会堂出口でCb.の菅原さんと会ったり、楽屋口を出たところでFl.の難波薫さんと会って駅までご一緒して次期首席指揮者インキネン氏のお気に入りのラーメン屋を教えてもらいました。
あっ、今回の薫さんは偶然ですよ! 特に約束はしていません(笑)
駅ではVc.の辻本さんにお会いしてご挨拶したりと色々な人と会えました。

宇都宮から杉並公会堂へは、湘南新宿ラインで新宿乗換えで荻窪ですが…
今日は電車の乗り継ぎが良くて行きも帰りも約2時間で行けました。
(家から公会堂までだと2時間40分くらいはかかってしまいますが…)

遠いというイメージがありますが、時間的にはサントリーホールへ行くのと同じか少し早い気がします。

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ペンギンとクラシック音楽好きの中小企業診断士です。川崎生まれの横浜育ち。(現在は仕事の関係で宇都宮に在住)

休みの日はテニスをやっている事が多いですが、最近はブレックスのゲームがあると応援に行くのでバスケシーズン中はテニスの回数は減ります。

以前は毎日のようにblogを更新していましたが、Facebookを始めてから日々の出来事などはFacebookに書いています。基本的には殆どが「公開」で書いていますのでご覧下さい。