第678回 日フィル東京定期演奏会

実際に聴きに行ったのは3/4日です。

プログラムは敬称略で

指揮者:広上淳一
ピアノ:野田清隆
コンマス:木野さん

シューベルト:交響曲 第7番 ロ短調 D.759 「未完成」
尾高惇忠:ピアノ協奏曲(世界初演)
ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」

「未完成」と「運命」については、まぁ王道なので何も言う事がありません。
堂々とした重厚な演奏で、たまに聴くと身が引き締まる思いです(笑)

広上さんはいつ見ても楽しそうに指揮をするな~

何でも東京定期で運命を演奏するのは7年ぶりだそうです。
さいたま定期では三ツ橋さんで4年前に聴きました。

尾高惇忠のピアノ協奏曲ですが「日本フィルシリーズ」の41作目。
「日本フィルシリーズ」とは日本人作曲家に委嘱した曲を披露するものです。

毎年のように定期演奏会で1回は演奏していますが、今までのは再演で、新曲は10年ぶりとか…

尾高惇忠氏は指揮者・尾高忠明のお兄さんです。

30分を超えるスケールの大きな曲で、激しく格好良い曲でした。
ピアノって打楽器なんだと思いました(笑)
オケもラザレフ並みに練習をしたらしいです。

この曲は7月の札響定期演奏会で再演が決まっているようです。
指揮者は勿論、名誉音楽監督の尾高忠明、ピアノは清水和音だそうです。

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