第702回 日フィル東京定期演奏会

聴きに行ったのは7/6日です。

プログラムは敬称略で

指揮者:広上淳一
ソプラノ:鈴木玲奈、吉田和夏
アルト:中山茉莉
テノール:吉田浩之
バリトン:浅井隆仁
合唱:東京音楽大学
コンマス:白井圭(ゲスト・コンマス)

J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068
尾高惇忠:交響曲「時の彼方へ」
J.S.バッハ:マニフィカト ニ長調 BWV243

管弦楽組曲 第3番は第2曲のエール(G線上のアリア)以外は初の生演奏を聴く機会でした。
これだけ大規模編成でバッハを聴くのは初めてで壮大でした。
でも私的にはもう少しこじんまりとした編成の方が好きだな~

尾高惇忠の交響曲「時の彼方へ」は2011年に仙台フィルが委嘱した曲だそうです。
凄かったです。
何がって?
スコア(笑)
普通のスコアの倍の大きさです。
ステマネの阿部さんが譜面台に広げて苦笑いをしていました。

2011年の仙台フィルと言うと東日本大震災を思い浮かべますが、2月には曲のスケッチは終わっていたためにあまり関係はないそうです。

マニフィカトは鈴木玲奈以外のソリストの声があまり通らずに残念でした。

全体的にはこの選曲をした広上さんに万歳(笑)

この日の薫さんは最初の曲にフルートの出番がないので、余裕があるから違うお店に行こうと思っていたのですが…
予定していたお店は貸し切りでした。

結局アークヒルズのオーバカナルで…
7月6日は俵万智さんいわく「サラダ記念日」らしいです。
でも本当は「この味がいいね」と言われたのはカレー味の鶏の唐揚げだそうです(笑)

でも折角なのでサラダ

子羊のロースト(写真では分かりにくいですが凄く大きいです)

キッシュ

これらを二人で分けてお腹一杯でした。
お肉…柔らかくて美味しかった!

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