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N響 宇都宮公演

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この日は夕方から前日の台風並みに雷雨で…
どうしようかと凄~く(30秒くらい 笑)悩みましたが、美女美女ではなくビショビショになりながら聴きに行きました。

ソリストの森麻季さんは年に1度程度は宇都宮でリサイタルを行っていて、今年の春もあったのですが…
スケジュールが合わずに聴きに行けず、この日を逃したら次にいつ聴けるのか分からないですからね~

プログラムは敬称略で

指揮者:ジョン・アクセルロッド
ソプラノ:森麻季 ※

グノー:歌劇「ファウスト」よりワルツ
グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」よりジュリエットのワルツ「私は夢に生きたい」※
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
ベッリーニ:歌劇「カプレーティ家とモンテッキ家」より「おお、いくたびか」※
プッチーニ:菊の花
プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」※
プッチーニ:歌劇「ボエーム」より「私が町を歩くと」(ムゼッタのワルツ)※

チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 作品36

指揮者のジョン・アクセルロッドは初めてでしたが、オケとも良く合っていて良かったと思います。
8/21日のサントリーホールから始まって同一プログラム3日目だし…
何より、私が好きなバーンスタインのお弟子さんだし(笑)

普段は歌劇とかオペラ(何が違うのかは分かりませんが 笑)は殆ど聴きません。
何故かというと歌詞が分からないからです(笑)
字幕付きが普通ですが、字幕を見ながらだと楽しめないですから…

でも有名なアリアを聴く事は嫌いではないし、森麻季さんの場合は殆ど聴きに行っています(笑)

この日も白地に花柄の素敵なドレスで楽しませて頂きました。
ドレス姿ではなく歌声ですよ!

ただしホールのせいだと思いますが高音部の伸びが足りなかったところが残念でした。

チャイ4は安定した演奏…
しかし楽章ごとに拍手をする聴衆がいてちょっとな~
第1楽章で懲りるかと思ったけど第2楽章でも拍手するし…
流石に第3楽章はアタッカで直ぐに第4楽章が演奏されたので拍手はありませんでしたが。

総文では「演奏会のマナー」というA4版の紙をプログラムに挟んでいる事もあるのですが…
これには楽章間の拍手は控えましょうと書いてあるんですけどね~

この日はその紙は入っていませんでしたが…

アンコールはレスピーギ:「リュートのための古風な舞曲」より「シチリアーナ」でした。

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ペンギンとクラシック音楽好きの中小企業診断士です。川崎生まれの横浜育ち。(現在は仕事の関係で宇都宮に在住)

休みの日はテニスをやっている事が多いですが、最近はブレックスのゲームがあると応援に行くのでバスケシーズン中はテニスの回数は減ります。

以前は毎日のようにblogを更新していましたが、Facebookを始めてから日々の出来事などはFacebookに書いています。基本的には殆どが「公開」で書いていますのでご覧下さい。