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宮田大 チェロ・リサイタル

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11/23日に聴きに行って来ました。

プログラムは敬称略で

チェロ:宮田大
ピアノ:ジュリアン・ジェルネ

ラフマニノフ:「パガニーニ」の主題による狂詩曲 作品43より第18変奏(ジュリアン・ジェルネ編)
カプースチン:ニアリーワルツ 作品98
カプースチン:エレジー 作品96
グラズノフ:2つの小曲 作品20 ~メロディ、スペイン風セレナーデ
村松崇継:Earth(チェロとピアノ版)
ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 op.19

宮田大を総文で聴くのはどれくらいぶりだろう…
2021年に開館30周年記念で宮田大リサイタルが企画されていましたがコロナで延期…結局中止になりました。
なので多分2014年以来ですね。

最初に総文で聴いたのは2011年…この時はR.シュトラウス:チェロ・ソナタ…演奏中に弓を壊した事件?があって印象的でした。
2012年からはジュリアン・ジェルネと組んでのリサイタルになります。
ジュリアン・ジェルネって何となく「ねるねるねるね」に似てませんか(笑)

2012年には今回と同じラフマニノフのチェロ・ソナタを弾いています。
2014年はメンデルスゾーンのチェロ・ソナタでした。

ラフマニノフのチェロ・ソナタは一番好きなソナタらしく、葬式の時には第3楽章を流して欲しいと言っていました。

今回のツアーでは何とか栃木公演を実現したく頑張ったらしいです。
周りを見ていると「大ちゃん」と呼んでいる人も多かったので、T小学校、T中学時代に関係があった人も多く来ている様子でした。

緩めのジャズやボサノバ系の音楽と最後のチェロ・ソナタと不思議な組み合わせのプログラムでしたが楽しめました。

アンコールは3曲で
二橋潤一:ギターとピアノのための哀歌
フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン
カプースチン:ブルレスク

2023年は何か企画がありそうです。

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ペンギンとクラシック音楽好きの中小企業診断士です。川崎生まれの横浜育ち。(現在は仕事の関係で宇都宮に在住)

休みの日はテニスをやっている事が多いですが、最近はブレックスのゲームがあると応援に行くのでバスケシーズン中はテニスの回数は減ります。

以前は毎日のようにblogを更新していましたが、Facebookを始めてから日々の出来事などはFacebookに書いています。基本的には殆どが「公開」で書いていますのでご覧下さい。