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第743回 日フィル東京定期演奏会

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9/2日に聴きに行きました。
新しいシーズンのスタートになります。
前シーズン、前々シーズンと新型コロナの影響であまり聴きに来られなかったので、新シーズンはどれだけ聴けるのか…
不安であり、楽しみでもあります。

プログラムは敬称略で

指揮者:山田和樹
ヴァイオリン:田野倉雅秋(日本フィル ソロ・コンサートマスター)

貴志康一:ヴァイオリン協奏曲
ウォルトン:交響曲 第1番 変ロ短調

ゲスト・コンミス:鎌田泉さん(前半)
コンマス:田野倉さん(後半)

指揮者の山田和樹は10年間の正指揮者期間が終了し、今回からは普通?の指揮者という位置づけですね。
日フィルとの直接的な関係が無くなっても、今後は年に1回くらい振ってくれないかな~

貴志康一でソリストを務めた田野倉さんは、9月よりソロ・コンサートマスターに就任しました。
今回はその就任記念とも言えるでしょう。
貴志康一のソリストのみでなく、ウォルトンではコンマスも務めました。

貴志康一は日本的要素が含まれたシンプルな曲でした。
貴志康一はストラディバリウスを日本人で初めて手にし、日本に持ち帰った方だそうです。
また映画音楽では無く映画を制作されたとかで非常に才能豊かな方ですね。
若くして亡くなられましたが、もし亡くなられなかったらどんな曲が生まれていたのかと思うと残念ですね。

ウォルトンは非常にエネルギッシュな曲で、プレトークでは指揮者も奏者も第1楽章で力尽きると言っていました(笑)
リハーサルがきつくて頭と腕がパンクしそうと聞いていたので、本当に大変だったんだと思います。
パワフルで華麗な曲でした。

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ペンギンとクラシック音楽好きの中小企業診断士です。川崎生まれの横浜育ち。(現在は仕事の関係で宇都宮に在住)

休みの日はテニスをやっている事が多いですが、最近はブレックスのゲームがあると応援に行くのでバスケシーズン中はテニスの回数は減ります。

以前は毎日のようにblogを更新していましたが、Facebookを始めてから日々の出来事などはFacebookに書いています。基本的には殆どが「公開」で書いていますのでご覧下さい。