川崎翔子 ピアノリサイタル ~幻想のうた ~

聴きに行ったのは10/19日です。
先週末は体調を崩していて、オーケストラ1公演、弦楽四重奏1公演、ピアノリサイタル1公演を聴きに行けませんでした。
でもバスケットの観戦には行ったんですけど(笑)

だってバスケは周りが騒がしいから咳をしたって平気だし…
やはり自分が聴きに行った時に周りで平気で咳をされるのは嫌なので、自分が咳を我慢できないときは周りに迷惑をかけないようにと思っています。

幸いなことに19日はまだ体のだるさ等は残っていますが咳を我慢できるようになったので頑張って行ってきました。

場所はカワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」

パウゼはカワイ表参道の2階にあり、2階へ続く階段です。

開演時刻の20分前くらいに到着したら、もうほとんど満席状態でした。

プログラムは敬称略で

モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K.397
シューマン:幻想小曲集 作品12
ショパン:
ノクターン 嬰ヘ長調 作品15-2
即興曲 変イ長調 作品29
幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66
リスト:
2つの演奏会用練習曲 第1番 森のささやき、第2番 小人の踊り
巡礼の年<第1年スイス>より 「オーベルマンの谷」

「瞬間の美、儚さ」をテーマにして選曲されたそうです。
モーツァルトのガデンツァは自身で作曲した”翔子編”でした。

選曲も面白いし完成度の高い演奏でした。
久しぶりの生音なので頑張って行って良かった。
でもショパンは少し骨太だったかも…

アンコールはリスト:ノクターン「夢の中に」

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