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ジャン=フィリップ・メルカールト オルガン・リサイタル

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2/22日に聴きに行きました。

プログラムは敬称略で

モーツァルト:ファンタジー ヘ短調 KV.608
デュリュフレ:組曲 op.5
ベートーヴェン:3つのオルガンのための小品
リスト:コラール「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム」による幻想曲とフーガ

ジャン=フィリップ・メルカールトは那須野が原ハーモニーホールオルガニストでこれまでにも何回かオルガン・リサイタルを開催しています。
今回は6回目とか…

彼の演奏は約3年前に栃響の定期演奏会でのサン=サーンス 交響曲 第3番を聴いた事があります。

このように曲の中でパイプオルガンが使われているのを聴く事はありましたが、パイプオルガンだけのリサイタルは初めての経験です。

最近はあまり生音を聴いていないのと、新型コロナウイルスの影響で今後各種演奏会などが中止になる可能性がゼロではないので、聴きに行ける時に聴きに行こうと思ったからです。

新型コロナの影響か空席が多く…
多分200~300人程度しか入っていませんでした。

自由席なので、なるべく人がいない場所に座ろうと思って…
最初は後ろの方で前列・後列共に空いていてその列にだれもいない席に座っていました。
でもその後、後ろの列に来た人がかなり咳き込んでいて、かつマスクをしていないので…
トイレに行く振りをして前の方の席に移動しました(笑)

パイプオルガンなので奏者は客席に背を向けて…
異様な雰囲気かと思っていましたが…

ステージ上にはペダルと鍵盤が映されていて足の動きや手の動きを見ながら楽しめました。

曲は前述した通りオルガンのリサイタルは初めてなので馴染みのない曲でしたが、パイプオルガンの響きを感じて楽しめました。

これからの演奏会やリサイタルはどうなるんだろう…

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ペンギンとクラシック音楽好きの中小企業診断士です。川崎生まれの横浜育ち。(現在は仕事の関係で宇都宮に在住)

休みの日はテニスをやっている事が多いですが、最近はブレックスのゲームがあると応援に行くのでバスケシーズン中はテニスの回数は減ります。

以前は毎日のようにblogを更新していましたが、Facebookを始めてから日々の出来事などはFacebookに書いています。基本的には殆どが「公開」で書いていますのでご覧下さい。