1. HOME
  2. FAVORITE
  3. BREX
  4. B.LEAGUE 2019-2020シーズン 第22節 vs 川崎ブレイブサンダース
BREX

B.LEAGUE 2019-2020シーズン 第22節 vs 川崎ブレイブサンダース

BREX

<<9日>>

スターターはライアン、ジェフ、比江島、遠藤、鵤と前日と同じ

この日はいつも以上にファジーカスに注意が必要です
2/9日なので…

ニック・ファジーカスだからね(笑)

TIP OFF

初得点は遠藤の3ポイント

比江島がヒースにブロックされ前日を思い出します…

比江島
今度は大丈夫(笑)

この日は全日本のHCラマス氏が観戦

ジェフ

鵤の3ポイント

遠藤がスティールして

決めます

比江島のプレッシャーでボールを出してしまう熊谷(笑)

遠藤の3ポイント

あきらめずに飛び込む遠藤(見えないけど 笑)

喜多川の3ポイント

BREXY & BREXY BLUE(画質を1080p60HDに設定するのがお勧めです)

テーブスの3ポイント

もう一つテーブス

ジャワッドの3ポイント

遠藤

ライアンと得点を重ねるも…
前半を終わって34-44と10点差を付けられました

ハーフタイムショー

ジェフ

さらにジェフ

またまたジェフ

ジェフがスティールして

決めます

比江島がスティールして

ライアンが決めます

ジェフ

竹内

そして…
やっと来たナベの3ポイント(因みに前日は無得点)

過去最高だそうです
2点のビハインドで最終Q

アリーナMCのSEKIさんも力が入ります

BREXY(画質を1080p60HDに設定するのがお勧めです)

竹内の得点で56-56の同点に

ジェフで逆転です

遠藤

ライアン

オフィシャルタイム時は1点のリード

戦うクマ(画質を1080p60HDに設定するのがお勧めです)

何してんだか(笑)

ファジーカスのフリースローで再逆転されるも…
遠藤がスティールして

決めます

ライアン

ジェフの3ポイント

最後はライアンのダンク

やっと川崎に勝てて嬉しそう

安齋HC

遠藤

ジェフ

試合後のコメント

ジェフ

前半と後半でかなり流れが違う試合となった。
後半、自分たちがディフェンスの激しさを上げて相手の点数を抑え、終盤の重要な局面で相手のシュートを止めることができたことが大きな勝ちの要因だったと思う。
オフェンス面では、前半うまくいっていなかったので何かを変えなければ行けないと思っていた。
ペースをしっかり保って、常に動き続けるということを意識して臨んだ。
前半オフェンスのペースが良くなかったので、そこを変えられたのが得点の差にもなったと思う。
個人的にもアグレッシブにゴールに向かっていくところを意識して得点を重ねられた。
今日は試合の展開の運びの速さも前半と後半で違っていた。
前半、川崎の外国籍の選手が長い時間プレーをしていたので、自分たちがペースを上げることによって彼らの体力を削っていくところも重要になってくると思っていた。
それが試合終盤に効いてきていることを実感していた。
対戦する相手は自分より身長は高いが、強さで行けば自分のほうが上回っていて、どんな選手でも自分は押し込めると思っているので、自分に不利があるとは思っていない。
ブロックをされてしまうこともあるが、だからといってシュートを打つことをやめてしまうのは一番良くないので、自分がブロックされにくいように、その前にしっかり押し込んでスペースを確保して打つということを心がけている。

遠藤

前半は昨日と同じ展開になってしまったが、後半は#21 橋本選手がつなぎチームを勢いづけるプレーなどがあって、チーム全員で戦って勝てた。
自分が先頭を切って、プレッシャーをかければ、まわりの選手もついてきてくれるので自分がやるべきでそれができた。
勝ち負けは別として、強い相手や接戦を楽しまないと長いシーズンを成長がないと思うので、楽しく集中してやりたい。
今季、川崎には5戦して1勝しかしていないが、自分たちには大きな勝利だった。
昨日は#0 藤井選手にオフェンスリバウンドやルーズボールを取られることが多く、ルーズボールを取りに行く姿勢が川崎にはあって自分たちにはなかった。 そういったプレーをできる選手は限られていて、ブレックスでは自分ができるのでやっていこうと思っていた。
前半は自分たちのやるべきことをやっていなくて10点差だったので、後半は自信もあったし、みんなが切り替えてルーズボールやリバウンドなど迷いのないプレーが出せ、そういうのがブレックスのプレーだと思う。
ギリギリ取れないボールだとしてもダイブすることで、ベンチも盛り上がるし次に繋がるのでやるとやらないのでは違う。

竹内

後半は、とにかくやるしかなかった。
ノーマークで3ポイントシュートを打たれてしまうなど 、前半で悪かったところを修正していった。
#22 ファジーカス選手にはある程度やられてしまうのは仕方ないものの、他の選手にはやられないよう徹底していた。
結果的に #22 ファジーカス選手に対するディフェンスも良くなっていたと思うし、後半の彼の点数を押さえることができたのは、前半からプレッシャーをかけていたことが効いていたこともあったと思う。
サイズもあり身体能力の高いヒース選手とのリバウンドの競り合いになったが、しっかり取ることができて良かった。
たとえ取るのが難しいシーンでも必ずリバウンドには絶対に入ろうという意識でやっている。
仮に相手に取られても、自分はトランジションディフェンスですぐに戻ることができるので、味方にも気持ちよくシュートを打ってもらうためには、リバウンドにはしっかり絡んでいこうと思ってやっていた。
ルーズボールに飛び込むなど、ブレックスはそういうことを大事にしているチーム。
そういったプレーで流れがこちらにくるし、ホームだとさらに勢いに乗ることができる。
あとはやはり、同じチームに5回も負けられないというプライドで戦った結果だと思う。
川崎は昨季、自分たちに6回負けていて今季は絶対負けられないというプライドでやってきていた。
お互いのプライドがぶつかるゲームだった。
過去最高のファンの方々が駆けつけてくれているホームゲームで2連敗はできない。
ましてや一度も勝っていない相手だったのでなんとしてもという気持ちがあった。
来週のシーホース三河も勢いに乗っているチームだし、そこからはずっと東地区同士の対戦が続くタフな戦いになる。
年明け調子が上がらない時期もあったが、それは過去のこと。
川崎に勝てたことで、自分たちもまたチャンピオンになれるという自信は取り戻せた。
その自信を持って、まずは東地区で1位になることを見据えて挑んでいきたい。

ナベ

前半は、昨日の負けのイメージが残っていて、やりたいことができずに10点のビハインドを負っていたが、後半の入りにリズム良くシュートを決め6点差になった時にひとつギアが上がった。
後半にディフェンスの強度を上げることができ、昨日の試合では#0 藤井選手にドライブされたところを今日は抑えることができた。
川崎のPGが居なかったということはあるが、特に#9 遠藤選手がプレッシャーをかけて、たたみ掛けるなど、後半の集中力は高かったと思う。
#22 ファジーカス選手と#35 ヒース選手は高さがあるので、ドライブからのキックアウトで3Pシュートがよく入って良かった。
個で打開することは難しいので、先陣を切って#9 遠藤選手がプレッシャーをかけたり、#21 橋本選手が流れのままディフェンスをしたりというのが良かった。
試合に出ている5人にしか分からない細かなコミュニケーションや感覚で修正する力が出て、最後の最後までルーズボールやリバウンドが取れてファストブレイクを出すこともできた。
#4 ギブス選手がペイントでアタックしてくれたのは心強い。
強いチームとやるとルーズボールにあと一歩脚を動かすというところの差で勝てることがあるので、川崎相手に1試合でもそれを出せて良かった。
まだまだ厳しい戦いが続くが、東地区1位を目指して先を見過ぎずに戦っていく。

ライアン

昨日のゲームと大きく変えた部分は無い。
ディフェンスで少し変えた部分はあるが、昨日までの川崎との対戦では、明らかに川崎の方が良いバスケットをしていたし、良いバスケットをしていたと思うが、昨日に関してはトランジションで得点できなかったり、ディフェンスリバウンドを取れなかったりと自分たちで敗因を作ってしまった。
自分たちのミスで負けてしまったので、そういったミスをしないように戦った結果が今日の勝因だと思う。
このチームの強みは、互いに選手同士がやるべき事を遠慮せずに言い合える関係性。
ハーフタイムでは、いつものように改善点を皆で話しして、後半にやるべき事の遂行力を上げて、プレーすることができた。

勝利の舞(画質を1080p60HDに設定するのがお勧めです)

バレンタイン企画でしょうか…
チロルチョコを買いました(笑)

次節はアウェイで三河戦です
この調子を保って勝ってきて欲しい!

最新の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ペンギンとクラシック音楽好きの中小企業診断士です。川崎生まれの横浜育ち。(現在は仕事の関係で宇都宮に在住)

休みの日はテニスをやっている事が多いですが、最近はブレックスのゲームがあると応援に行くのでバスケシーズン中はテニスの回数は減ります。

以前は毎日のようにblogを更新していましたが、Facebookを始めてから日々の出来事などはFacebookに書いています。基本的には殆どが「公開」で書いていますのでご覧下さい。